Vtuber活動を始めるうえで欠かせないのが立ち絵イラスト。しかし、いざやろうかと発起した時に初めて立ち絵イラストを依頼する人の多くが「どこに頼めばいい?」「何を準備すればいい?」と悩んでいる方が多いかと思います。
そこでこの記事ではVtuberイラストを依頼する前に必ず知っておきたいポイントを、初心者でも分かりやすく解説します。 依頼におけるトラブルを避け、理想のキャラクターの立ち絵を手に入れるための実践的な内容です。
まずは「どんなVtuberになりたいか」を明確にする
依頼前に最も大切なのは自分が使いたいキャラクターの方向性を決めること。 曖昧なまま依頼すると、完成後に「イメージと違う…」となりやすいです。なので、次の箇条書きのことをあらかじめ決めておくことで依頼したクリエイターに自分の好みを反映してもらいやすくなります。
決めておくべき項目
- キャラクターの性別・年齢
- 性格(明るい/クール/ミステリアスなど)
- 世界観(現代/ファンタジー/SF/ゆるキャラ)
- 髪型・髪色
- 服装のテイスト
- 配信スタイル(雑談/歌/ゲーム実況)
これらをまとめた「キャラ設定シート」を作って提示することで、クリエイターに自分の希望が伝わりやすくなります。
立ち絵の「必要パーツ」を理解する
Vtuberの立ち絵は、ただのイラストではありません。Live2Dで動かすためにパーツ分けが必要です。次の箇条書きのようなパーツの必要の是非をしっかり考えておきましょう。
よくあるパーツ例
- 目(左右別・まぶた)
- 口(開閉・笑顔など)
- 髪(前髪・後ろ髪)
- 体(上半身・下半身)
- 腕・足(右腕・左腕・右足・左足)
- アクセサリー(リボン・耳・装飾)
依頼をする前に「Live2D用のパーツ分けが必要か」を必ず依頼するクリエイターに確認しましょう。 パーツ分けの有無で依頼料が大きく変わります。
Vtuberイラストの相場を知る
相場を知らないまま依頼すると、「高すぎるのか安すぎるのか分からない」という不安が残ります。そこで、一般的なVtuber立ち絵イラストを依頼するときの相場を下記に示します。
一般的な相場の目安
| イラストの種類 | 料金の相場 |
| 立ち絵(パーツ分けなし) | 15,000〜50,000円 |
| Live2D用パーツ分け立ち絵 | 40,000〜150,000円 |
| 全身イラスト | 20,000〜80,000円 |
※クリエイターの実績・作風・納期で大きく変動します。
複数のクリエイターから見積もりを比較できるサービスを使うと、相場感がつかみやすくなります。
著作権・商用利用の条件を必ず確認する
Vtuber活動は収益化が前提なので、商用利用が可能かどうかは絶対に確認すべきポイントです。次の箇条書きしたポイントは必ず依頼する前に確認しましょう。
チェックすべき項目
- 商用利用の可否
- 二次利用(グッズ化など)の可否
- クレジット表記の必要性
- 改変の可否(Live2D調整など)
これらの項目を決めておかないと後からトラブルになりやすいので、契約内容をよく読むなど十分注意が必要です。
依頼時は「参考画像」を必ず用意する
文章だけでイメージを伝えるのは難しいため、 参考画像を複数用意する のが最も効果的です。
- 好きなキャラの雰囲気
- 色のイメージ
- 服装の参考
- 表情の参考
用意した参考画像に対し「この方向性が好き」「この色味が理想」などの情報を追加することで、視覚的に伝えることができて完成度が大きく上がります。
納期と修正回数を事前に確認する
依頼した後でのトラブルで多いのが 納期遅延 と 修正回数の認識違いです。下の箇条書きの各項目について依頼前に確認し、不要なトラブルを避けましょう。
確認すべきポイント
- 納期の目安(納期の最長の日数と一般的な日数)
- ラフ提出のタイミング
- 修正回数(どのような修正で無料/有料になるのか。また無料で修正を受け付ける回数)
- 追加料金の発生条件(修正回数の超過や納期短縮の依頼など)
安心して依頼するためには、これらの制作フローが明確に提示しているサービス・クリエイターを選ぶのがベストです。
安心して依頼したいなら「複数提案型サービス」が便利
初めて依頼する人ほど、 「どのクリエイターが自分に合うのか分からない」という悩みがあります。
そんな時に便利なのが、複数のクリエイターから提案が届くサービス。具体的には下記のようなメリットがあります。
複数提案のメリット
- 作風を比較できる(ポートフォリオを確認する)
- 相場が分かる(依頼料の詳細についてはこちら)
- 理想のイラストに近づきやすい(複数の提案から気に入った作品を見つけられる)
- 初心者でも安心して依頼できる(企業が窓口として対応するため、個人間のトラブルにならない)
弊社(Bedy)のようなサービスなら、 あなたのイメージに合ったクリエイターが自然と集まるため 「依頼先を探す手間」が大幅に減ります。
まとめ:準備を整えれば、理想のVtuberになれる
Vtuberイラストの依頼は難しそうに見えますが、 事前準備をしっかりすれば、満足度の高い立ち絵が手に入ります。
✔ キャラ設定を固める
✔ パーツ分けの有無を確認
✔ 相場を理解する
✔ 商用利用の条件を確認
✔ 参考画像を用意する
✔ 納期・修正回数を確認する
これらを押さえておけば、依頼はスムーズに進みます。
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